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第1回運営委員会 |
こんにちは。苅谷でございます。 お久しぶりでございます。
更新が遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。
6/14より、旧安達屋運営委員会(仮)が正式に始まりました!
ここでちょいっと第1回目の様子を報告させていただきます。。
しっかりとカメラを持って行ったわけですが、話し合いに熱中、思わず撮り忘れてしまいました。
申し訳ありません。。。
私もちろん運営委員会初登板…。緊張です。
ぞくぞくとメンバーの皆さんが来られて、ここそこで先週の話し合いの続きを始められておりました。
みなさん明るい!そして元気!
もやしっ子学生諸君、負けてられませんよ。
そんなこんなで、まずはお店の名前決め!
先週のお宿題でしたお店のお名前をみんなで披露。
1週間考えに考えた案をここぞとばかりにプレゼンテーションしました。
そこで決まりました名前は…
「にぎりこぶし」ではありませんでした。
「まゆたま」!!
・「桑折」の名前の由来でもある蚕が、さなぎの時期に過ごす繭の玉の中のように、訪れる人にとって居心地の良い場所となること、
・繭の玉の中で蚕が成虫になるように、カフェに関わる人たちがここで成長して新たな一歩を踏み出せるように、
・繭から一本の糸を紡いでいくようにまちの人たちがつながっていけるように、
がこの名前に込められた想いです。
なんだかぞくぞくっとしました、私。
運営メンバーのセンスの良さと、自分のセンスの無さになんだか嬉し 悲し です。
良い名前です、ほんとに。
「まゆたま」のような場所を紡ぎ上げていけるよう、張り切っていきましょう
さてさて晴れて名前も決まり、引き続いては先週決めました「本・企画班」と「運営班」に分かれてそれぞれ話し合いです。
運営班では、実際のカフェの運営に向けて決めていかなければならないことを洗い出しました。
より多くの町の人たちに訪れてもらう、訪れた人たちが桑折にいることを実感できるには(ちょっと大げさかもしれませんが)スタッフ、運営時間、駐車場、厨房の詳細はどうしたらいいか、などなど、考えていかなければならないことは盛りだくさんです。
→・営業に必要な申請などカフェを行う上で進めなければならいことを整理→設計に関わってくることは設計士さんに伝える。 ・まずは土日の運営から実際のカフェの1日の運営の流れに沿って、1日に必要なスタッフの数から決めていく ・どのようにカフェを運営していくか、決まったところで人集めをする
このような流れに沿ってに決めていくことにしました
「まゆたま」はあくまでも町のみんなの喫茶店。普通の喫茶店とはちょっと違う。。。
居心地の良い場所だけではない、繭の玉のような場所となるよう、決めていかなければならないこと、考えなければならないこともたくさんです。
でもそんなカフェを考えるのって、楽しくないですか?
どんなカフェになるかは、、、今後のお楽しみです
さてさて次は「本・企画班」
「まゆたま」ならではをどうやったら出していけるか、どのようなイベントや企画を行ったらいいかについて、みんなの想いが爆発しました
そこで決まったのは、
「参加する人たち(主に中高生)が興味を広げられるような企画・イベントを開く!」
です
そのために、学校の課外活動(音楽など)の発表や地域での活動(紙芝居など)の実演、発表をまゆたま企画でやっていくこととしました。
案については他にもいろいろ出ましたが、本当に桑折では様々な活動が行われていることを実感しました。
仮にもし、町の方々がこれらを知らないとすれば、それは実にもったいない!
てなことで、こういった活動をいかに「まゆたま」らしさである元気、明るさ、センスのよさを盛り込んで実現していくかがこれからの課題です
以上がざっくりながら第1回まゆたま運営委員会の報告でした。
各班とも次回以降、具体的な内容を決めていくことになるでしょう
私たちも含め何のつながりもなかった人たちが、でも同じ想いを持って集まった「まゆたま」運営メンバー。
運営委員会もすでに一つの「まゆたま」ですね。
これからも楽しく、桑折の目玉となるまちのカフェ「まゆたま」のオープンに向けやっていきましょう
以上、早くも夏バテ気味な苅谷が報告させていただきました
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安達屋(仮)運営委員会発足に向けての話し合い |

初めてブロブを書きます。掛本です。 初めてなので絵文字なんて使いません。
6月7日、公民館(?)にて、安達屋(仮)運営委員会発足前の話し合いをしました。 集まってくださった皆さんは、さまざまな経験をされている方ばかりで、 多くの意見や考えを出していただきました。 どれも頼もしい意見ばかりで、 これならやっていけるかもしれない。と、感じたりもしました。 ただ今回は意見が発散しすぎて、 まとまりのある話し合いとは言えなかったかもしれません。 14日の話し合いではまとまった、具体的な話し合いをしたいです。
その前に自分もっとがんばります。 話し合いはほとんど和田さんと奥野さん任せになってしまって、 申し訳ないです。

本当にお疲れ様でした。
ちなみに安達屋(仮)の名前に関して、 自分の出した「結い」に一票も入ってないということで、 応援演説をすると、
「結(ゆい)とは、主に小さな集落や自治単位における共同作業の制度である。一人で行うには多大な費用と期間、そして労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神で成り立っている。かつては日本では一般に見られたが、地域のつながりが薄れ、無くなりつつあると言われる。」(wikipediaより)
という意味です。ぜひ一票を・・・ 次回14日に決めちゃいそうだから意味ないけど、
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第1回平泉まちづくり作戦会議 |
野球の季節がやってまいりました。 はりきっております、奥野です。 東北大の土木はこの時期野球大会があるのです 僕の守備位置はベンチですね
さて今日はいつもと違った活動をしました。 なんとあの平泉のまちづくりに携わることになりました 携わる、と言っても意見を言うだけではありますが… 浮気モノ、と桑折町の方々は思われるかもしれませんが、 ご安心ください、桑折にも変わらぬ思いをぶつけていくつもりです
今、平泉町では町の文化遺産を世界遺産に登録しようという動きが活発になっています。 その勢いに乗って、まちづくり活動も結構色々な団体が取り組んでいるようで、これらの活動を 連携していくのがこれから重要だという話でした。 そして平泉と言えば「お寺」、お寺の方々に協力してもらって何かできないだろうか、ということで 今回の平泉まちづくり作戦会議が行われるようです。 この企画、GS(=Ground Scapeの略)デザイン会議という多分野の専門家集団がサポート役となって 展開されていて…とても心強いですね 僕ら都市研としましては、桑折町と1年以上お付き合いさせていただいて色々な事を学ばせていただいてますが、他の町のまちづくりを今の視点で見てみるとどういう考えが浮かんでくるのか、すっごく興味があったんです
第1回の話し合いの内容は「まちづくり活動のイメージ」「お寺でのイベント」を考えてみよう、というものでした。 正直な話、僕は平泉に行くのはこれが初めてだったので…イメージなんてものは思いつきませんでしたー お寺のイベントは「きもだめし」や「流しそうめん」、「木魚ライブ」など学生からは一味違う意見が出てました。 とにかくアイデアをたくさん出す、これ非常に重要ですね 全体的に見ると「平泉らしさを出していきたい」という考えは皆さん持っていらっしゃるようでした。
話し合いが終わったあと、平泉の方々・GSデザイン会議の方々と飲みに行くことになりました。 楽しい時間の始まりです お酒を飲みながら老いも若きもみんな混ざって談笑しているのを見るのが一番楽しいですね 美味しいお酒・お食事をいただき、本当にありがとうございます
これからも平泉町をどうやって盛り上げていけるか、微弱ながら僕らも何かお手伝いできたらいいな、なんて思ってます 平泉町の方々、GSデザイン会議の方々、これからもよろしくお願いいたします!
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山開き&商店街会議 |
ブログ更新久しぶりですね〜、どうも奥野です。 最近は都市研にも新しい風が吹き込まれつつあります。 ぜひ見学にきていただいた新入生にはそのまま入ってほしいなー、なんて考えてしまいます。
今日は桑折町半田山の山開きイベントが開催されました 朝6時半に起きて仙台駅に7時半に集合…遊び盛りの大学生にはなかなかキツイスケジュールでしたが、いざ山に着いて歩いてみると、楽しいのなんのって 桑折駅に着いた時点で多少雨は降っていたものの、バスで山に向って駐車場に着いたころには雨が止んでいたのでラッキーでした しかしあいにくの霧でハートレイクが見えたり見えなかったり…

どうです、何も見えないでしょう。 山登りっぽくない格好(町の人達の標準装備はカッパ+長靴でしたが、僕らは適当なアウター+スニーカーで… )をしてきた僕ら都市研はぬかるむ足場に加えて寒さと格闘しながら、なんとか頂上へとたどり着きました…

頂上で記念撮影。 ここで新メンバーの紹介&旧メンバーの確認を!! 左側の下段が私オクノで、真ん中にいるのが小長井、上段にいるのが掛本です。 右側下段がワダケンさん、上段が我らが代表の苅谷君です。 顔と名前、一致させて覚えてください 僕だけトートバッグで山登り完全にナメてますね。半田山さんすいませんでした。
山を降りる途中には仮称「縁結びの木」というものがありました。
 2本の木が途中で結ばれていることからそう呼ばれているようですが、名称募集中のようです。 うーん、「つな木」とかどうですかねー。 めっちゃシンプルなんでもうちょいひねりがあれば… あと降りる途中、小長井が結構すべってましたが、ウケはとれていたので内心悔しかったです。 ギャグのすべりは簡単なんですけどねー、ウケるってなかなか難しいですね。
 降りる途中で段々と晴れていきました。
帰りは受付でいただいたうぶかの郷無料入浴券をさっそく利用させていただきました。 風呂に入ってくつろいでると、ものすごくいい気分になって眠くなります。 うぶかの郷、ぜひ一度プライベートで泊まりに行きたいです
そしてこの後は本日のメインイベント、北町商店街の方々&商工会青年部の方々を交えてカフェ図書の第1回運営委員会を開催させていただきました。 初回から積極的な意見をいただいて嬉しい限りです。 次回もぜひ遠慮なく意見を交わしていければ僕ら都市研もやりがいがあるというものです、もちろん一般の方も大歓迎ですので、もし興味を持たれた方、気兼ねなく私達に連絡をしていただくか、運営委員会関係者の方から話を聞いてみてください。 とにかく、カフェ図書には町の皆さんの力が必要なので、力を貸してください。どうかよろしくお願いします。
そしてこの後は福島へ行って、お世話になっている福島テレビの記者さんとお酒を飲みに行きました 福島ってお酒も美味しいし、料理も美味しいし、なにより人がいいですね 本当、将来どこに住むか悩んでしまいます。。。
今日は少なくとも僕にとってはとても有意義な日でした。 きっと今日参加した他のみんなもそう感じたのではないかと思います。 新カフェ図書プロジェクトはまだまだ始まったばかりですが、今度のカフェ図書は町民の方々と綿密に話し合って進めていきたいと考えていますので、そこのところをどうかよろしくお願い致します!!
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